決まり文句に潜むリスクへのパーマリンク
2011 年 4 月 4 日 月曜日メールの決まり文句ってありますよね。
「またメールします」とか「ご飯、さそってくださいね」とか、そういうやつです。
いい感じになりかけてきた相手からそんな言葉がでると、言われた側としては期待してしまいますよね。
でも、これは実はフェードアウトの前触れとして使う場合もあるのです。
特に、「またメールしますね」なんていうのは諸刃の剣です。
その言葉を最後に、ぷっつりと連絡が途絶えるパターンも有り得ます。
逆に、あなたもそういう風に使えるわけですから、そのつもりでないときは、ちょっと注意が必要なワードと言えます。
そういう言葉を言われて連絡が途絶えたとき、こちらから「お元気ですか?」なんてご機嫌伺いをしてはいけませんよ。
本当に連絡を取りたいと思っている人は、何とか手段を考えて接触してくるものです。
でも、まあそういう可能性も考えられますよね。
相手があなたのアドレスをなくしてしまったとか、あなたが知らないうちに相手のメールをブロックするよう設定してしまっているとか。
そんなときのことを考えて、自分の近況をさりげなく伝えるメールを送ってみて下さい。
そして最後は「~~ですが、どう思いますか?」のように、疑問形にします。
これで連絡がないようなら、脈がないと思って下さい。
また、他にも決まり文句として「今週暇なんだけど、どうしようかな?」なんてものもあります。
これはつまり、デートに誘ってほしいという意味ですが、相手が乗ってくるかスルーするかで脈ありかどうかが分かります。
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